2015年7月2日、衆議院第二議員会館にて、「市民のための公益通報者保護法の抜本的改正を求める全国連絡会」の結成式と結成記念集会を開催しました。

 公益通報制度は,企業や行政等の不正を知った者がこれを是正するために関係機関に安心して通報するための制度です。これにより企業活動等の適正化が期待されるものです。ところが我が国では,その中核である公益通報者保護法が十分機能しておらず,心ある市民が安心して通報を行える状況にありません。このため私たちは市民の視点からの抜本的な法改正が必要であると考え、その思いを共有する参加者と今後の取組みに向けた最初の一歩を踏み出す会となりました。

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