市民のための公益通報者保護法の抜本的改正を求める全国連絡会

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 公益通報制度は、企業や行政等の不正を知った者がこれを是正するために関係機関に安心して通報するための制度です。これにより企業活動等の適正化が期待されるものです。ところが我が国では、その中核である公益通報者保護法が十分機能しておらず、心ある市民が安心して通報を行える状況にありません。このため私たちは市民の視点からの抜本的な法改正が必要であると考えています。
 
 「市民のための公益通報者保護法の抜本的改正を求める全国連絡会」は、公益通報者保護の充実を求めるさまざまな団体・個人と、公益通報者が、抜本的法改正を求める活動を進めることを目的に発足しました。

 現在、消費者庁では「公益通報者保護制度の実効性の向上に関する検討会」を開催し、「公益通報者保護制度の実効性向上のための方向性について検討」が行われ、2015年度中に一定の結論を得ることになっています。このような検討の場に公益通報者の立場や消費者、市民の立場からの意見を反映していくため、全国連絡会は様々な活動を現在は進めています。

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